季節の変わり目で体調を崩しがちです。
春は日々の寒暖の差が激しく、気圧の変動も大きいため、
「気候に体がついていかない!」なんて人も多いです。
特に3月は年度末で仕事や学業の忙しさや生活環境の変化ために、
体も心もゆっくり休ませる事ができません。
そのような時は自律神経の機能がバランスを崩し乱れてしまう事があります。
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れると様々な症状が出てきます。
免疫力の低下や動悸、めまい、頭痛、首こり、肩こり、腰痛、手のしびれ、足のしびれ、
疲労感、だるい、不眠、微熱、冷え性、肌トラブル、便秘、下痢など。
また心の方もイライラしたり、やる気が出なかったりと不安定になってしまいます。
●自律神経を整えましょう!
まずはリラックスして良い休息をとりましょう。
そしてウォーキングやスクワットなどの軽い運動もしましょう。心地よい疲れは良い睡眠にもつながります。
食事も大切です。食物繊維や発酵食品で腸内環境を整えて、免疫力をアップしましょう。
水分を摂るのも効果的です。常温または温かい飲み物で体を冷やさないようにしましょう。
交感神経が優位に働くのが続くと、筋肉が過度に緊張してしまい、首こり、肩こり、腰痛などの症状が出てきます。
姿勢が悪くなり、ケガやギックリ腰などが起きやすい状況になります。
そのようになったら接骨院で治療をして体をほぐす事がおススメです。
自律神経を整えて気持ちの良い春にしましょう!

