梅雨の季節は体調管理が難しい時期です。
朝晩は肌寒く、日中は蒸し暑く、気圧の変化も激しいので、
普段は出ないような体の不調も出てきます。
主に肩こり、首こり、頭痛、めまい、腰痛など、
「朝起きたら○○が痛くなっていた」という人も多く、そうなるとその日はずっと憂鬱です...
特に頭痛持ちの人は首・肩のこりも辛くなる時期で、
低気圧が近づいて来る時や、過ぎ去った後の肌寒さなど、
少しの気圧や気温、光の変化で敏感に体が反応して自律神経も乱れてしまいます。
頭痛を放置してしまうと慢性頭痛になってしまいますが、
鎮痛薬を飲み続けるのは抵抗感があるという人も多いです。
頭痛の事を考えると頭が痛い⁈
まず「頭を鈍器のような物で殴られたような急な激しい痛み」の方は、
くも膜下出血などの場合がありますので、すぐに医療機関を受診してください。
頭痛の種類は約350種類に分けられ、
片頭痛や緊張型頭痛や群発頭痛などは一次性頭痛と言われ、いわゆる「頭痛持ち」の頭痛です。
梅雨時の頭痛の対処法は、カフェインを含むお茶やコーヒーを飲んだり、
痛い所を冷やすだけでも効果があります。
入浴やアロマやストレッチなどもリラックスの効果があります。
また頭痛に悪い食べ物もあり、
チーズ、ワイン、ぶどう、チョコレートなどは美味しいけど食べるのは控えましょう。
頭痛に良い食べ物は鉄分やマグネシウムが含まれる、
ほうれん草、バナナ、ナッツ類、豆乳などです。
接骨院では頭痛をやわらげるお手伝いも致します。お気軽にお越しください!

